塩づくり工房

奄美大島の南にある、瀬戸内町の網野子にやってきたタッチー。海辺の細い道を進んだ先に「工房あんみょほ」がお目見え。

担当者の東原さんに聞くと「海の水から塩を作ってます。ランチも食べられるので海の家みたいなもんですね」とのこと。「工房あんみょほ」で作られた「塩結び」をいただいてみると・・・。

タッチー
「なんか甘みが感じられて深い味、おいしい」

「工房あんみょほ」の塩釜は3段式の本格派。2日間かけて塩を作り出します。薪は道路工事などで出た土砂の中や倒木から選別して使っているため、塩づくりのために木を切ったりはしていないそうです。

ランチには看板メニューの「唐揚げ定食」をいただきます。古仁屋でお弁当屋さんをやっていたという東原さんのお母さんのレシピで作った唐揚げは、味つけと揚げ方が絶妙なんだとか。古仁屋ソウルフード唐揚げ定食を食べておなか一杯になったタッチー。

ディレクター
「さっき見た塩釜の蒸気、どこ行ってると思う?」

タッチー
「え?蒸気?煙突から出て行っちゃうんじゃ・・・」

東原さん
「あの蒸気はですね、サウナにいってます」

タッチー
「サウナ?」

突入したサウナはいわゆるミストサウナで、温度は50℃ぐらいですが湿度はほぼ100%。良い感じに蒸される二人。特にサウニストでもないのにサウナに縁のあるキンスペ取材班、去年のサウナ取材で覚えたタオルを振り回して熱気を対流させる「アウフグース」をやってみたところ熱すぎて海へ脱出する展開に。

サウナを飛び出すとそこは青い海と空!!キャーキャーいいながら海に飛び込むキンスペ取材班、奄美はもう夏ですよ〜!

店舗紹介

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    工房 網野子(あんみょほ)

  • [住所] 大島郡瀬戸内町網野子小浜10-2
  • [TEL] 090-5088-9399(東原さん)
  • [営業時間] 11:00−14:00 土日のみ営業

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