伝統魚体験食い
大熊漁港に到着したタッチーとディレクター。見上げると魚の形をしたのぼりが。
タッチー
「こいのぼり?」
ディレクター
「カツオのぼりです」
「カツオのぼり」がはためく「宝勢丸鰹漁業生産組合」にやってきたタッチーとディレクター。タッチーは着いてすぐに美味しい魚が食べられると思っていたところ、防水エプロンに長靴を履かされました。
ディレクター曰く「食べる魚は自分でさばいてからね」ということで、シビ(キハダマグロ)をさばくことに。宝勢丸の徳田さんは30キロ物のシビをあっという間にさばくプロ。さばき方を教えてもらいながらタッチーも挑戦!意外と上手くさばけたのですが、中落ちの部分が残りすぎてしまい大魚をさばくことの難しさを体感しました。
さばいたばかりのシビをいただくと「うまーーーーい!!」とまたしても叫ぶタッチー。脂がのったさばきたてのシビは歯ごたえ抜群で甘みがあり、上等な刺身の旨味を味わえます!
宝勢丸では鰹節体験も可能です。枕崎などで作られている「本枯節」と違い、宝勢丸の鰹節はカビづけや熟成を行わない「荒節」という手法で作られています。使う魚も日帰り漁で獲ってきたものを冷凍せずに使用することで、出汁好きにはたまらないストレートな鰹の味わいの出汁が取れます。
そしてお楽しみのランチは、看板メニューの「housei丼」をオーダー。
タッチー
「こんな切り身を口に入れるのは初めて」
housei丼からはみ出す切り身の食べ応えはもちろん、鰹節の出汁が風味豊かなお吸い物も美味しくいただきました。
タッチー
「こんな鰹節がストレートなお吸い物も初めて」
また、洋食好きにはカリっと揚がった「魚フライのバーガー」もあります。大熊漁港にカツオのぼりが揚がっていたら宝勢丸を要チェックです!!
店舗紹介
- [住所] 奄美市名瀬大字大熊577-4
- [TEL] 0997-69-3493
- [直売店営業時間]
9:00−18:30 売り切れ閉店/不定休(魚次第) - [レストラン営業時間]
11:00−15:00 不定休(魚次第)
