放送日
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「開校直前!鹿児島市初の義務教育学校 桜島学校」をご紹介します。
開校直前!鹿児島市初の義務教育学校 桜島学校
2026年4月に鹿児島市で初めての義務教育学校 桜島学校を開校します。5つの小学校と3つの中学校が統合されます。
義務教育学校とは
これまでは小学校6年間、中学校3年間と義務教育としての区切りがありましたが、桜島学校は1年生から9年生までを一つのつながりで考え、9年間で子どもたちを育てる学校です。例えば、進級のときの環境の変化が少なくなることや、子どもの成長を長いスパンで見守り、支えられる特徴があります。
桜島学校の設立の目的は何ですか?
桜島には、子どもたちの“学びたい・挑戦したい"を応援してくれる人材・環境に恵まれています。現在桜島にある学校には、地域に根ざした素晴らしい教育がたくさんありました。そこに“より多様な仲間と学び合える環境が加わることで、子どもたちができることの幅をさらに広げていきたい"という地域の願いから、5つの小学校と3つの中学校が一つになって、“桜島をまるごと学びの場にする"新しい学校をつくることになりました。
どのような学校を目指していますか?
桜島学校が目指しているのは、ワクワク・イキイキ・ノビノビ学んで、みんながニコニコになれる学校です。例えばワクワクは、本物に触れる学びで、桜島の火山・海・歴史・文化など、実際に見て、触って、挑戦して、新しい発見が生まれる学びです。イキイキは、学校内にとどまらず、地域の大人と一緒に学んだり、遊んだりしながら、多くの方々に見守ってもらう中で、安心して自分を表現できるようにすることです。ノビノビは、自分のペースで、失敗を恐れず何度でも挑戦できるような学校にすることです。このような環境の中で、子どもたちも、先生も、地域も、笑顔があふれるニコニコがいっぱいの学校を目指しています。






