KKBはSDGsウィーク! 古民家を飲食店として利活用しているお店にお邪魔しました。 久木崎みなみリポーターがまず訪れたのは、指宿市の「Bokkoひなた」。 店主の東川善久さんが、叔母の家をリノベーションし、2025年1月にオープンしました。 「地元の食材を使った田舎料理」を提供していると語る東川さん。 「ひなた御膳 豚なん骨のみそ煮」(1,950円)は、トロトロの豚なん骨が絶品です。 続いて訪れたのは、日置市の「ごはん家ひより」。 なんとバリアフリーに配慮したお店で、0歳の赤ちゃんから102歳のおじいちゃんまで訪れたことがあるそう。 中城広司さんが作る「ひより御膳 あら煮」(1,830円)は、地元産の野菜や魚が味わえる看板メニューです。 おいしい食事と古民家の良さを味わって、改めてSDGsを見つめる機会にしたいですね。