タレントのMatt(32)の所属事務所・Rose Worldは28日、Mattに関する一部報道について声明を発表し、報道で指摘されている行為を本人および代理人弁護士が明確に否定していると説明した。
【写真】「法的措置も視野」Mattの所属事務所が声明
きのう28日配信の「文春オンライン」では、Mattから「性被害を受けた」として、2024年から26年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたなどと報じた。また、Matt側の代理人弁護士は、いずれのケースについても当事者との面識などを認めたものの、性的行為自体を否定し、「そのような事実はありません」と回答したと伝えている。
28日にMattのインスタグラムを通じて投稿されたRose Worldの声明では「弊社といたしましても、本日時点で把握している事実関係に照らし、そのような事実はないものと認識しております」と見解を示した。
また、現在、代理人弁護士と協議を行っており、報道機関への対応を含め「法的措置も視野に入れて適切に対応してまいります」としている。
Mattの活動については「現時点で変更はございません」と説明。ファンや関係者に向けて「ご心配をおかけしておりますことを重ねてお詫び申し上げます」とコメントした。
■Rose Worldコメント全文
関係者各位
一部報道に関するご報告と見解につきまして
拝啓
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本日、一部メディアにおきまして、弊社所属タレントのMatt に関する報道がなされております。
日頃よりご支援をいただいております皆様には、多大なるご心配をおかけしておりますこと、まずは心よりお詫び申し上げます。
本件につきまして、弊社の見解を明確にお伝えさせていただきます。
結論から申し上げますと、当該報道において指摘されている行為につきましては、本人および代理人弁護士がこれを明確に否定しております。弊社といたしましても、本日時点で把握している事実関係に照らし、そのような事実はないものと認識しております。
現在、代理人弁護士と協議を行っており、報道機関への対応を含め、法的措置も視野に入れて適切に対応してまいります。
このような形でお騒がせしておりますことは、ファンの皆様、関係者の皆様に大変心苦しい限りです。
Matt の活動につきましては、現時点で変更はございません。
ご心配をおかけしておりますことを重ねてお詫び申し上げますとともに、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
敬具
(提供:オリコン)
10月29日 8時18分配信