360度ステージを最大限に活かしながら、数万人の観客とともに作り上げる空間は終始熱気に包まれる。「Not Today」「MIC Drop」「FYA」「Burning Up (FIRE)」が立て続けに繰り出されると、会場のボルテージは一気に上昇。「Burning Up (FIRE)」後のMCでは、どよめきが起こるほどの熱狂ぶりを見せた。
続いて、民謡「アリラン」をサンプリングした新曲「Body to Body」では、伝統舞踊「カンガンスルレ」を思わせるパフォーマンスを展開。観客による「アリラン」の大合唱も重なり、OFFICIAL LIGHT STICK(ペンライト)の光が会場を彩る中、壮大で幻想的な世界観に。
ラストは「Please」「Into the Sun」で締めくくられ、温かな余韻を残しながら公演は幕を閉じた。
同公演は、4月9日、11日、12日に開催された韓国・高陽公演を皮切りに日本・北米・欧州・南米・アジアなどを巡り、全34都市・85公演を予定。グループとしても、K-POP単一アーティストとしても過去最大の規模となる見込み。そして、BTSにとっての海外公演の幕開けとなる日本での公演は、2019年『BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF' - JAPAN EDITION』以来、約7年ぶりとなる。
(提供:オリコン)
4月19日 4時00分配信
『BTS WORLD TOUR ’ARIRANG’ IN JAPAN』を開催したBTS(P)&(C)BIGHIT MUSIC