JA新会長「畜産分野を強化」 県中央会と各連合会に新たな顔ぶれ 鹿児島
JAグループ鹿児島の代表機関、JA県中央会の新たな会長が決まり、「畜産分野を強化していきたい」と抱負を述べました。
30日の総会で承認されたのは、県中央会と各連合会の役員の新たな顔ぶれです。
▼県中央会の新たな会長は、元・JAそお鹿児島組合長の竹内和久さん
▼県信連の新会長は、元・JAいぶすき組合長の福吉秀一さん
▼県経済連の新会長は、元・JA鹿児島いずみ組合長の上宗光さん です。
3人は就任会見に臨み、県中央会の竹内会長は、少子高齢化による働き手不足への対応を進めるとともに、次のように抱負を述べました。
【JA県中央会 竹内和久 会長】
「鹿児島はやはり畜産県でありますので、今の畜産、特に鹿児島黒牛、黒豚、鶏がありますけども、そういったものを中心にますますそこを強化していくのが、鹿児島としての進む道なのではないかなと思っています」
3人の任期は3年間です。