JAバンク鹿児島 食や農業について学ぶ教材を小学校に寄贈


 暮らしに欠かせない食と農業を学ぶための教材が県内の小学校に寄贈されました。

 JAバンク鹿児島の毎年の取り組みで、県内の小学校454校に食農についての教材本約1万8千部が贈られます。教材は農産物の生産過程を分かりやすく説明したものでおもに小学校高学年の社会科の授業で使われます。

 【JA県信連・青山健司 代表理事理事長】
「正しい知識を身につけていただくことが必要だと。農業だけじゃなく林業、水産業ここもみんな絡んでいるんだよと。農業というものをもっと身近なものだと学んでいただければと思います」

 
「KKBみんながカメラマン」