衆院選の立候補予定者説明会 13陣営が出席 鹿児島
23日に解散される衆議院の総選挙に向けて、立候補を予定している人などを対象にした説明会が開かれました。
【県選挙管理委員会 松下良成 委員長】
「立候補をお考えの皆様にとりましても、例年以上に非常にタイトな日程となりますので、十分にご留意頂きたいと思っております」
県庁で開かれた説明会には、県内の選挙区で立候補を予定・検討している陣営の関係者が出席し、県の選挙管理委員会の担当者から立候補の手続きや選挙運動期間中の注意点などについて説明を受けました。
2月27日に公示される衆院選の県内4つの選挙区にはこれまでに9人が立候補を表明していますが、21日出席したのはこの9人を含む13の陣営でした。
県組織を置く政党で候補者の擁立を模索する動きがあり、今後、立候補予定者が増える見込みです。
陣営の出席者などからは受験シーズンを迎えた冬場の急な選挙に対して、準備不足や投票率の低下を心配する声も聞かれました。