鹿児島から世界へ!!
世界的 名門映画大学に通う青年監督に密着!!
「伊地知 拓郎 監督」鹿児島市星ヶ峯出身、北京電影学院4年・伊地知拓郎さん。世界的映画監督も卒業した名門中の名門に数百倍の倍率を勝ち抜いて合格し、入学後に制作したショートフィルムは海外の映画祭で賞を受ける。去年は日本で開かれたアメリカ・アカデミー賞公認のショートフィルムフェスティバルにノミネート。
「紆余曲折の半生を作品に」現在は大学の卒業制作映画に注力する。入学前から温めていたという自身の半生を基にしたストーリーで、自らの応募から実現した世界的映画機材メーカーのスポンサーシップを受け、鹿児島で全編を撮りきった。
「仲間たちと手作りの大作に」撮影スタッフも大学時代に知り合った仲間たちばかりで、時には家族まで助っ人として現場へ。編集場所も実家という、メイドイン鹿児島な1人の少年の成長ストーリー映画の完成が楽しみだ。
