週刊少年マガジン、掲載写真に声明

 週刊少年マガジン編集部は2日、同日発売の『週刊少年マガジン』40号(講談社)に掲載されたアイドルグループ・日向坂46の大野愛実のグラビア写真について声明を発表。SNS上で「指が6本に見える」といった指摘について、公式SNSで経緯を説明し、修正後の写真を再掲載した。

【写真】公式Xに掲載された修正後の日向坂46・大野愛実のカット写真

 公式SNSでは、該当写真について「『週刊少年マガジン』40号の大野愛実さん(日向坂46)のグラビアにつきまして、一部の画像が意図していない見え方になっているというご指摘がございました」と言及。その上で「オペレーターに確認をしましたところ、掲載誌への印刷用に写真全体の明度を調整する際、輪郭部分の影まで薄くなってしまったことで起きた現象が原因でした」と経緯を説明した。

 また「改めて明るさを調整した画像を『週刊少年マガジン』公式Xにて公開させていただきました」とし、修正した写真を公開した。

 同号では、日向坂46の16thシングル「クリフハンガー」でセンターに抜てきされた大野が表紙、巻頭グラビアに登場。しかし、発売直後からSNS上では、大野の指が6本に見えるという指摘が相次いでいた。

(提供:オリコン) 9月2日 19時04分配信

講談社 (C)ORICON NewS inc.

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