――9日に行われた『KCON JAPAN 2026』でのステージはお疲れさまでした。ステージに立った瞬間や、ファンの皆さんの歓声を聞いて、どんな思いがこみ上げましたか。
SUNG HAN BIN(ソン・ハンビン):爽快だったという言葉が一番に思い浮かびます。久しぶりにZEROSE(ファンネーム)の方にお会いすることができて、すごく会いたかったという感情が込み上げてきました。5人で以前と同じ練習室で新しい気持ちで練習したことが、心が温まるポイントだと思います。だからこそすごく感慨深い場所となりました。そして、これからもずっと覚えているような場所になると思います。ZEROSEの方に「遠くから来て熱心に応援してくださり、ありがとうございます。これからも幸せな思い出をたくさん作ります」とお伝えしたいです。(日本語で)約束します!
――今のZEROBASEONEを一言で表すなら、どんなチームですか。
PARK GUN WOOK(パク・ゴヌク):ZEROBASEONEは、上昇しているチームです。自信を持って上がっていっていて、実力的にもクオリティ的にも自分たちができる最上限のさらにまた上を目指しながら努力しているので、ぜひ期待してください。
――最近、メンバーの新たな魅力や意外な一面を発見したことがあれば教えてください。
KIM JI WOONG(キム・ジウン):GUN WOOKさんは、今作に収録されている「Customize」の作詞作曲をされていて、舞台に上がった時に「やっぱり歌を書くのが上手だな」と改めて思いました。まだパフォーマンスを見ていないZEROSEの方もいらっしゃいますので、『KCON』だけではなく、いろんな舞台でやってみたいなと思います。期待していてください。
――The 6th Mini Album『Ascend-』は、“新たな旅路"というキーワードも印象的ですが、今回のアルバムに込めた思いを教えてください。
KIM TAE RAE(キム・テレ):アルバム『Ascend-』は新たなスタートとなるので、新しい心構えをしています。素敵な歌・素敵な5人とともに、遠くに遠くに前進していけるようにという思いを込めています。
JI WOONG:5人それぞれの異なる魅力が詰まっているので、ZEROBASEONEの無限の可能性を見せられるんじゃないかなと思います。
――これからZEROBASEONEとして、どんなグループになっていきたいですか。
MATTHEW:今も成長中ですが、ファンの方々に自分たちの音楽、自分たちの舞台をお見せしたいです。
――最後に、ZEROSEの皆さんへメッセージをお願いします。
HAN BIN:ZEROSEの皆さん、いつも僕たちを待っていて、応援してくださって、ありがとうございます。僕たちはエネルギーをたくさんもらっているので、ZEROSEの皆さんにもエネルギーを送りたいです。僕たちは約束を守る男たちなので、皆さんとした約束は絶対に守ります。僕たちがまた来たときに「ただいま」と言いますので、「おかえり」と返してくださったらうれしいです。