志布志港 国際コンテナターミナル(3月21日)
     
3月21日のかごしまプラスは
「志布志港 国際コンテナターミナル」をご紹介します。

さんふらわあの入港や
外国との物流の大きな役割を担っている志布志港。
物流の取扱量の増大に対応するため
今回、新しい新若浜地区がオープンします。
現在、外国船との窓口のなっているのが
外港地区 第二突堤。
韓国から運ばれてきた荷物を
ガントリークレーンで
大型のトラックに積み込む作業は迫力がありました。


また先日、
若潮酒造が志布志港から中国へ向けて
焼酎を輸出しました。
若潮酒造では、
大量の焼酎を輸出するのは
今回が初めてだったそうですが、
地元の志布志港から輸出されるということで
不安はあまりなかったそうです。
鹿児島のものが海外に向けて発信されるのは
とても嬉しいですね♪
海外と鹿児島、九州をつなぐ架け橋として、
志布志港がもっと活性化されるといいなぁと思います。



***1年間、番組をご覧いただきまして
ありがとうございました。
県内各地に取材に行けて本当に楽しかったです。
4月からは県からのお知らせをご紹介する
「県政インフォメーション」をお送りします。
4月からも是非ご覧下さい***



安心子育ての環境づくり(3月14日)
     
3月14日は、「安心子育ての環境づくり」を放送します。
國方アナが取材しました。


最近は、核家族化が進み、
また隣り近所とのお付き合いが少なくなるなど、
子どもたちやその家族を取り巻く環境は、
以前に比べるとかなり変化してきています。

今、県内各地で、
様々な子育て支援が行われていますが、
今回は、特に薩摩川内市での取り組みに注目
子育てサロンや地域子育て支援センターでは、
子どもたちはもちろん、
お母さんたち、
そして、サポートする側のボランティアの方々まで
皆さんが一緒に楽しんでいらっしゃったので、
取材している私たちも
思わず微笑んでしまうほどでした。

出産や育児には、多かれ少なかれ
不安や悩みがつきものですよね・・・。

そんな時、心身のサポートが得られれば
お母さんたちはきっと心強いはず。

未来を担う子どもたち・・・。
みんなで一緒に子育て支援について考え、
社会全体で考えていきたいですね。



肥薩線百年の旅(3月7日)
     
3月7日のかごしまプラスは
「肥薩線百年の旅」をご紹介します。

今年、肥薩線が開通100周年を迎えます!
そこで、肥薩線沿線の観光スポットを巡る
プレスツアーが去年12月に行われました。

肥薩線沿線は霧島七不思議や犬飼の滝、
塩浸温泉などなど観光スポットがいっぱい♪
霧島七不思議では
本当に亀のような形の天然の石や
11月から4月までは涸れているのに
5月になると大量の水が湧き出る
御手洗川などを見学。
みなさん、霧島七不思議に興味津々の様子でした。
ガイドさんのなんとも言えない独特の語り口も
温かかみがあり、
思わず話に聞き入ってしまいました。

旅の最後は
大隅横川駅から「はやとの風」に乗って
鹿児島中央駅まで・・・。


普段とは違った角度でみる
車窓からの景色はまた新鮮
でした。
そして旅のお供といえば「駅弁
車内では九州の駅弁ランキングで
1位を獲得した
「かれい川弁当」も振舞われました。

鹿児島のガネや煮物など素朴な味わいで
ツアーのみなさんからも好評でした。

魅力いっぱいの肥薩線の旅♪
この機会に県外からもたくさんの方に
鹿児島に遊びに来てもらいたいなぁと思いました。




高校生のふるさとでの就職(2月28日)
     
2月28日のかごしまプラスは
「高校生のふるさとでの就職」をご紹介します。

就職は人生の上で大きな転機!
自分に合った仕事は何かと
迷ったりして悩んだりしますよね。
そこで、
ふるさとで就職したいと思っている高校生に
地元企業の方が話をする会が
吹上高校で行われました。

「自分の仕事に対して誇りを持ち、
感謝の気持ちを持って仕事に取り組む」
などといった仕事をする上においての姿勢
など、
企業のみなさんも真剣に話をされていました。
そういった企業の方の生の声を聞くことで
高校生のみなさんも
「就職」「仕事をする」ということを
具体的に考えられた
のではないでしょうか?

地元企業にもっと多くの若い方たちが就職して
鹿児島を盛り上げる原動力に
なってくれるといいなぁと思いました。



篤姫のひなまつり(2月21日)
     
2月21日のかごしまプラスは
「篤姫のひなまつり」をご紹介します。


3月3日は桃の節句、ひなまつり♪
女の子のいるお宅では
もう雛人形を飾りましたか?
今週は県内各地で開催されている
ひなまつりのイベントをご紹介します。


歴史を感じる町並みが広がる
「知覧武家屋敷群」の屋敷の中にも
雛人形が飾られています。
日本家屋、日本庭園など和の雰囲気の中で
眺めるお雛様はなんとも趣がありました。


また仙巌園では島津伝来の雛人形や御所人形など
歴史ある豪華な人形や雛道具が勢ぞろいしています。
しかも全て精巧な作り!!
ひな道具の一つ、小さなメイクボックスの中には
本物さながらのくしや手鏡なども入っているんです。
『おままごとの小さな道具が好き!』という
女の子って多いですよね。
昔の女の子もこういった細々としたものが
好きだったのかなぁと思いました。


女の子の健やかな成長を願って行われるひなまつり。
今年はいろんなお雛様に会いに
出かけてみてはいかがでしょう?




かごしまデザインコンペ2009(2月14日)
     
2月14日のかごしまプラスは
「かごしまデザインコンペ 2009」をご紹介します。

今年もこの時期がやってきました!
「かごしまデザインコンペ 2009」
毎年多くのデザイナーの方や
デザイナーの卵の方たちが
このイベントに向けて作品作りに取り組んでいます。

その一人が田中千妃呂さん
以前はアクセサリーを作っていたそうですが、
ガラス特有の色合いに魅せられて、
今ではガラスを使った作品も手がけています。
千妃呂さんの作品は優しさに溢れていて、
見ていると自然と心が穏やかになっていきました♪
かわいらしいものから、上品で繊細なものまで
一つ一つの作品の表情が違うのにも驚き
でした。
作品には作った人の気持ちや優しさが出るんですね。
今後は海外でアクセサリー作りの技術を教えたい!
という夢を持っている千妃呂さん。
夢に向かって頑張っていただきたいなぁと思いました。

また、デザイナーの卵の方たちにとって、
このデザインコンペが夢への1歩になると
いいなぁと思います。



いちき串木野ポンカン盛り上げ隊(2月7日)
     
2月7日のかごしまプラスは
「いちき串木野ポンカン盛り上げ隊」をご紹介します。

鹿児島県の特産品の一つに
「ポンカン」があります。
しかし、最近は果物需要の減少で
栽培面積が減っているなど
生産農家にとって厳しい現状です。

そこで、いちき串木野のポンカンで
地域の活性化をしようと活動しているのが
「いちき串木野 ポンカン盛り上げ隊」
です。
ポンカンを使ったさつま揚げや餃子、
お菓子などを開発したり、
いちき串木野の名物として
ポンカンピューレを使った
「いちき串木野 ポンカレー」
を売り出しています。
見た目には普通のカレーと変わりないんですが、
口に入れた瞬間、
ポンカンの爽やかな香りが広がります。
フルーティーでさっぱりとした口当たり♪

お店に来るたびにこのカレーしか頼まないという方も
いらっしゃるそうですよ。

『地域の食材を使って、
地域一丸となって活性化に取り組む』
みなさんの地元に対する熱い思いが
伝わってきました。



地球温暖化防止への取り組み(1月31日)
     
1月31日分では、
「みんなで地球を守ろう!
〜地球温暖化防止への取り組み〜」
を放送します。
今回は國方アナが取材しました。
「地球温暖化防止」のために、
今、様々な努力、活動がなされていますが、
今回のキーワードは、「自転車」。
普段、何気なく通り過ぎてしまう場所、
見過ごしがちな景色も自転車に乗ることで、
再発見できることがたくさんありそうですね。

 取材した「NikiNikiエコチーム」の皆さんは、
もっと多くの方々に自転車を利用していただきたいと、
携帯やパソコンで利用できる
「自転車の走りやすい街づくり」マップを作成中
です。
地元の方もそうでない方にも、
楽しく走っていただくために工夫を凝らしています。
小雪交じりの厳しい寒さの中、
「NikiNikiエコチーム」の皆さんは、
実際に自転車で走って調査。
さて、一体どんな工夫がなされたマップなのでしょう?
さらに、
と〜ってもユニークな「エコ隊長」も登場
しますよ!
ぜひご覧下さいね。
「地球に優しいエコライフ」。
今、自分に出来ることはどんなことかしら?
・・・改めて見つめ直すきっかけになった取材でした。



障害者の方たちの就業のための取り組み(1月24日)
     
1月24日のかごしまプラスは
「障害者の方たちの就業のための取り組み」を
ご紹介します。

障害を持った方の自立のために就業を支援しようと
様々な機関が連携して取り組みが進められています。

今回取材に伺った「千畳屋」は
鹿児島障害者就業生活支援センターの協力を得て、
障害者の方を雇用しています。

障害者の方も
真剣な眼差しで黙々と仕事に取り組んでいました。
仕事をする姿はまさに職人の風貌。

店長さんも
やる気があって仕事の飲み込みが早い。
働きたいという意欲に満ちている
」と
仕事ぶりを話してくださいました。

また、鹿児島障害就業支援センターとの連携が
しっかりとしている
のも
障害者の方を雇用する上で
安心出来るポイントの一つのようです。
担当者の方が現場まで通い、
細かく現在の状況をチェック!
障害者の方の雇用をみなさんで
協力してサポートしている
というのが伝わってきました。

障害者の方の就業は厳しい状況にあるそうですが、
みんなで支援していきたいなぁと思いました。



国分大根復活に向けて(1月17日)
     
1月17日のかごしまプラスでは
「国分大根復活に向けて」をご紹介します。


ほんのり赤紫色で丸みを帯びた形。
ずっしりと重く、葉も大きく立派!
これが「国分大根」です。

普通の大根と比べると
その色や独特の形の違いは一目瞭然

今はほとんど見ることがなくなりましたが、
昔は隼人町付近で栽培され、
桜島大根の原形とも言われているそうです。

国分大根は
大根本来の辛味や甘み、歯ごたえがあり
煮くずれしないのが特徴。

そのため、煮物や鍋はもちろん、
サラダなど色々なお料理に利用できます。
デザートを作ろうという試みもされているんですよ。
取材に伺った時、
大根の搾り汁で作ったプリンがあったのですが、
甘みが抑えられていてとても美味しかったです♪
まだまだ試作の段階だそうですが、
いつか国分名物として売り出される日が来るかも。

鹿児島の伝統野菜である「国分大根」を守り、
受け継いでいきたいなぁと思いました。