高校生によるミルク料理コンクール 鹿児島
牛乳や乳製品を活用した高校生による料理コンクールが日置市で開かれました。
県ミルク料理コンクールは、牛乳や乳製品の消費拡大などを目的に、県牛乳普及協会が開いたものです。
県内で調理を学ぶ高校生が対象で、牛乳を使うことが条件になっています。調理の制限時間は60分。
審査基準は、おいしさや見た目の美しさ、乳製品の味わいを生かしているかなどです。
生徒たちは工夫を凝らした料理を手際よく調理していました。
審査の結果、最優秀賞は、ごはん・おかず部門に鹿児島城西高校の上岡美さんが選ばれました。
【ごはん・おかず部門 最優秀賞 鹿児島城西高校 上岡美さん】
「きな粉も使っていて、和と洋の雰囲気をどちらも味わえる料理が作りたかった」
また、デザート部門には、神村学園 高等部の小園瑠菜さんが選ばれました。
【デザート部門 最優秀賞 神村学園 高等部 小園瑠菜さん】
「今回はミルクを題材にしたものだったので、牛柄にして可愛く仕上げた」
2人は来年2月に福岡で開催される九州ミルク料理コンクールに出場します。