出水市で高病原性鳥インフルエンザウイルス 県内で今季初確認 鹿児島
出水平野の水鳥のねぐらの水から毒性の強い高病原性鳥インフルエンザのウイルスが確認されました。
県によりますと出水市東干拓で今月2日に採取した水鳥のねぐらの水から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されました。
県内で高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたのは今シーズン初めてです。
いまのところ水を採取した場所から半径3キロ圏内にある養鶏場で飼育されているニワトリに異常は確認されていないとしています。
これを受け塩田知事は「養鶏場で発生するリスクが一層高まっており最大限に警戒する必要がある。野鳥監視の強化と養鶏場への侵入防止対策に万全を期していく」としています。