最大25万件流出の可能性も 「Payどん」登録者のメアドが流出 鹿児島
スマートフォンの決済アプリ「Payどん」を運営する鹿児島銀行など4つの金融機関が「利用者と加盟店のメールアドレスが流出した」と発表しました。
鹿銀によりますと、流出したのは「Payどん」に登録している利用者と加盟店のメールアドレスで、最大で25万件に上る可能性があります。
メール配信を委託している東京の業者のシステムが不正アクセスを受けたことが原因です。氏名や口座情報、パスワードなど金融取引に関する情報は含まれていません。
流出の詳細は調査中で、鹿銀などは不審なメールの添付ファイルなどを開かないよう注意を呼びかけています。