SVリーグ初参入のフラーゴラッド鹿児島 ホーム開幕戦で北海道に敗れる


バレーボール、大同生命SVリーグフラーゴラッド鹿児島はホーム開幕戦で北海道イエロースターズと対戦しました。

「すごい楽しみにしていたのでうれしい」
「大きな声を出して、選手の背中を後押ししたい」
「ここのホーム2連戦は必ず取って、また勢いをつけてミラクルを起こしてほしい」

1300人を超える地元ファン・フェザーが集まった先月31日のホーム開幕戦。
対するは同じく今年からSVリーグに参入した北海道イエロースターズ。

第1セット、最初のプレー。
迫田が振り抜いたボールは相手ブロックに阻まれたように見えましたが、これがタッチネットの判定。
昨シーズンのVリーグ得点王がホーム初得点で流れを作るとバイアム!
エルサーとカナダ代表コンビも躍動!
両者一歩も譲らぬ壮絶な打ち合い!
これには駆けつけたフェザーも拍手を送ります。

この後フラゴラはチーム最年長の長友がサービスエースを決めるなど会場を沸かせましたが、相手は共に新生Vリーグ初代王者を争ったイエロースターズ。
鋭いスパイクに立ちはだかる高い壁、最初のセットを落とします。

続く第2セットも奪われ、迎えた第3セット。
今季初勝利を狙うイエロースターズが勢いに乗るなかムードメーカーの山田!
長身を生かしたブロックに相手の意表を突くフェイント。
更に今シーズンフラゴラに復帰した笠利が2本連続の強烈スパイクと最後まで強気の姿勢を見せたフラゴラでしたが、ホーム初勝利とはなりませんでした。

観客
「すごく大きくて、良いなあって。あんなに大きくなりたいなと思った」
「鹿児島チームがSVリーグに参戦するということで、試合を見てみたいという話になって見にきた」

1日の第2戦も1セット 取り返したんですが、セットカウント1−3で敗れました。
フラゴラは今週末アウェーでヴォレアス北海道と対戦します。

 
「KKBみんながカメラマン」