全日本大学駅伝に鹿児島から志學館大学が出場 エース・中村晃斗選手が1区を走るもタスキつながらず
大学日本一を決める全日本大学駅伝に志學館大学が出場しました。
愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの106・8キロを8人でつなぐ全日本大学駅伝。
2大会連続出場の志學館大学は1区を去年、区間賞のエース・中村晃斗選手に託します。
先頭集団の後方につけレース展開をうかがう中村選手でしたが、残り3キロを切ったところでした。
集団に遅れをとりはじめそのまま26番目でたすきをつなぎます。
【中村晃斗選手】
「自分がエースなので、チームを安心させるようなっていう風に思ってたんですけどやっぱり苦しくて」「結果で(後輩たちを)引っ張れなかったっていうのは悔しいですし」
その後、志學館大学は第4中継地点で繰り上げスタートに。
タスキはつながりませんでしたが、5時間37分12秒、24位でフィニッシュしました。
【小田夕琥選手】
「今回達成できなかった地方勢トップをまた出雲・全日本でリベンジできるようにこの1年間また頑張っていきたいと思います」
なお、大会新記録を打ち出した早稲田大学が16年ぶり6回目の優勝を果たしました。