災害時の要支援者の氏名・住所など個人情報がホームページに1年間誤って掲載 鹿児島市
災害時の避難に支援が必要な人などの個人情報が鹿児島市のホームページで1年間にわたり誤って掲載されていたことが分かりました。
鹿児島市によりますと去年10月ごろから、市のホームページに掲載していたデータについて、31日、ファイルをダウンロードした人から「掲載されているエクセルファイルの非表示シートに個人情報が含まれている」 と連絡があったということです。
誤って掲載されていたのは、避難に支援が必要な人やその支援者、あわせて457人の氏名、住所、障害等級などで、鹿児島市は公開していたエクセルファイルの非表示シートに個人情報データが残っていたためとしています。