インフルエンザの学級閉鎖相次ぐ 前年の3.6倍増 流行発生注意報継続中 鹿児島
全国的にインフルエンザの流行が早まる中、県内でも学級閉鎖などが相次いでいます。
県によりますと、インフルエンザの流行で今月26日から30日までに県内5つの学校で学年閉鎖や学級閉鎖の措置がとられています。
学級閉鎖などの措置は今シーズンに入ってから29校でとられていて、前の年の同じ時期に比べ3・6倍多くなっています。
なお、県が今月8日に出したインフルエンザの流行発生注意報は継続中で、外出後の手洗いやこまめな換気などの感染対策を呼びかけています。