グランドチャンピオンはー 県ホルスタイン共進会 鹿児島
鹿児島の最も優れた乳牛を決める共進会が霧島市で開かれました。
果たしてグランドチャンピオンは?
■ 県酪農業協同組合 有村洋平 代表理事組合長
「鹿児島県の改良は本当にかなり進んでいますので、期待していただければなと思っています」
県ホルスタイン共進会は、乳牛の振興や改良を目的に毎年開かれています。
牛の年齢や月齢、出産しているかどうかで8つの部門に分けて審査します。
合わせて51頭が出品され、審査員が体格のバランスや乳房の発達の状態をチェックしました。
■ 第一部で3席 市来農芸高校2生 竪山志咲 さん
「初めて引いた牛なんですけど最初緊張したんですけどすごくきれいに歩いてくれてうれしいと思いました」
■ 第4部で1席 鹿児島農業大学校1年 春成芽奏 さん
「(Q牛はかわいいですか)かわいいです(Qどんなところが?)模様とか…牛それぞれで違っていて寝てる顔とか食べてる顔とか好きです。酪農関係の道に進んでもっと鹿児島県の酪農をもっと盛り上げていきたいなと思っています」
最高賞のグランドチャンピオン=農林水産大臣賞には、鹿屋市の釘田光幸さんの牛が選ばれました。