12月からガソリン補助が縮小へ 鹿児島県民の反応は?
まずはガソリン価格を巡るニュースから。
高市総理は29日価格を抑える補助金を12月から縮小する方針を示しました。
県民の反応は?
【高市総理】
「原油価格の動向を注しつつ、春先に向けて基準価格を毎月5円ずつ引きあげていくことを基本に対応してまいります」
高市総理は12月以降、ガソリン価格を抑える基準を毎月、5円ずつ引き上げ補助を段階的に縮小する方針を明らかにしています。
こちらは安さが売りの鹿児島市のエコスタンドです。
午前中から多くのドライバーが給油に訪れていました。
【はーもにーりんぐ社 中村哲人 統括マネージャー】
「29日のニュースを受けて12月から何ですけど気持ちお客さんがかねてより多い気がしますね」
県内のガソリン価格は今年3月下旬以降、1リットルあたり177円前後で推移していますが、補助金の縮小にドライバーの反応は様々です。
【利用者】
「何もかも物価上がっているしそれぐらい政府でカバーしていただきたい」
【利用者】
「皆さん一緒ですものねしょうがないと思います」
【利用者】
「本当に困ります。何もかも上がっていきますからね」
【はーもにーりんぐ社 中村哲人 統括マネージャー】
「生活必需品であるので特にこれからの時期灯油はもちろん高いが節約しないで体調こわしたりとか無いように過ごしていただけるのが一番」
一方、政府は12月から電気・ガス料金の負担軽減策を実施し、標準的な家庭では3カ月間で7000円ほどの負担を軽減するとしています。