相次ぐ不正アクセス Payどんも メール通知機能 新規登録 停止
連日のようにお伝えしている不正アクセス、鹿児島銀行など4つの金融機関が共同で運営するキャッシュレス決済アプリ、「Payどん」で明らかになりました。
鹿児島銀行によりますと28日、Payどんのメール通知システムに不正アクセスがあったことが判明し、調査の結果、システムが保有するPayどんユーザーのメールアドレスなど顧客の個人情報の一部が漏えいした可能性を確認したとしています。
このため、現在アプリのメール通知機能と新規登録を停止していますが、「決済」については別のシステムで、影響はないということです。
今回の不正アクセスを受けて鹿児島市は29日発売予定だった「天文館・かんまちエリア応援プレミアムポイント」は『当面、販売を延期』するとしています。
Payどんアプリのユーザーはおよそ22万人にのぼります。現時点で二次被害の報告はないということですが、鹿児島銀行は不審なメールに記載されたURLや添付ファイルは開かないよう注意を呼びかけています。