東芝ブレイブルーパス武蔵が開幕に向けキャンプ中! 鹿児島市長を表敬訪問 今月からチーム名も変更
鹿児島市で秋のキャンプ中のラグビー・東芝ブレイブルーパス武蔵が下鶴市長を表敬訪問です。
【鹿児島市 下鶴隆央市長】
「鹿児島で国内トップのラグビーに触れられるのはまたとない機会ですし、これを通じてラグビーを志す子どもたちやトップで活躍する選手がきっと出てくると思う」
28日は、薫田真広社長らが鹿児島市役所を訪れ下鶴市長と面会しました。
今月からチーム名を「東芝ブレイブルーパス東京」から「東芝ブレイブルーパス武蔵」に変更。薫田社長は、リーグワンのタイトル奪還には“変化”が大切だとして、12月に開幕する今シーズンへの意気込みを語っていました。
また、下鶴市長も来年2月に白波スタジアムで開かれる公式戦に期待を寄せていました。
【東芝ブレイブルーパス武蔵 薫田真広社長兼GM】
「鹿児島でのキャンプは我々にとって非常に重要な位置づけのキャンプ。市民のみなさんに見ていただいて、選手のパフォーマンスをぜひ上げていただきたい。それによって完成度・達成度も上がってくると思う」
キャンプ最終日には観戦無料の紅白戦やファン交流イベントも行われる予定です。