【うみ歌プロジェクト】小学生が干潟で学ぶ 鹿児島県


 姶良市の重富海岸で、地元の小学生たちが自然や環境への理解を深めました。

 日本財団のうみ歌プロジェクトの一環で行われた特別授業。この日、姶良市の重富海岸を訪れたのは重富小学校の4年生約130人です。

 子どもたちは、干潮の時間帯にあわせて干潟の中に入り海の生き物を観察。身近な生き物が果たす役割や生き物を守っていく環境の大事さを学びました。

■NPO法人くすの木自然館・浜本麦代表理事
 「干潟にいる生き物すごく身近な所にいる生き物たちが、自分たちの食卓を支えるとても大事な役割を持っているんだなというところを感じてもらって、海ってすごいなと少しでも思ってもらえるようなきっかけに21日がなればいいなと思っています」

 重富海岸は干潟の自然やクロマツ林などの景観が評価され、2012年に「霧島錦江湾国立公園」の北部地区に指定されています。

 
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