お得! 高騰の中…市場直送で野菜が格安 白菜1カット129円!? 鹿児島


物価高が続くなか家計に嬉しい話題です。鹿児島市の中心部にあるご当地スーパーでは、驚きの安さで野菜を販売しています。その秘密を取材しました。

鍋が恋しい季節ですが気になるのが野菜の価格。先週、KKBが取材した際も鍋料理に欠かせない白菜は1玉千円を超えるものもー。

ところが、そんな悩みを吹き飛ばしてくれるようなお店がありました。

他にも高騰が続く葉物野菜のレタスが1玉159円さらに毎日の食卓に欠かせない玉ねぎや人参も1袋100円大きくみずみずしいブロッコリーも1株230円など思わず手に取りたくなる家計にうれしい商品がずらり。

鹿児島市中町にある「かごしま産直市場」では市場直送の青果を販売していて、朝から多くの人が買い求めていました。それにしてもどうしてこんなに安く販売できるのでしょうか?

【かごしま産直市場 池畠大二 取締役店長】
「毎朝市場に向かって探し回る。お客様との手にとりやすい価格というのを毎朝市場に出向いて見極めるという事が大きなポイントかなと思います」

国から野菜が集まる市場では大きさや重さによって価格も様々で、中には早く売り切りたい商品も。そうした野菜を見極めまとめて仕入れることが安さにつながっていると言います。

もうひとつ大切にしていることがスタッフとのコミュニケーション。商品の価格を決める際にも迷ったときは意見を交わすようにしています。

【かごしま産直市場 池畠大二 取締役店長】
「やはり女性のスタッフという方が一番お客さんよりも厳しい目線で価格にしろ鮮度感にしても見てくださるので、そういった方の納得感というのが第一に得られれば、お客様もまた喜んで手に取ってくれる商品につながるかなと思います」

21日はさらにお得な毎週水曜日開催の「水曜市」も予定されています。

販売価格がさらに10円〜20円安くなるということです。

 
「KKBみんながカメラマン」