農業×福祉 ノウフクマルシェ 盛況! 17日も開催
障害がある人たちが育てた野菜などを販売するイベントが鹿児島市で始まりました。
県内の障害者就労支援施設などで生産された農産物や加工品を販売して「農福連携」の取り組みを広めようという「ノウフクマルシェ」。
春と秋の年2回開かれていて、今回は県内45の施設が出店。
野菜や、米、お菓子、様々な雑貨などが販売されています。
【出店者】
「試食されて買っていただけたらすごくうれしいです。
一生懸命みんなで作っているのでぜひ買いに来ていただきたいです」
こちらの可愛らしいバッグは、85歳の男性が手作りしたものです。
会場の一角では、500円で種子島産・安納芋の詰め放題も行われていて人気を集めていました。
【女性】
「種子島の安納が大好きですので わざわざ買いに来ました 面白いでした」
面高アナウンサーも挑戦!
「小さいお芋から先に入れてください」
とアドバイスをもらって…どんどん入っていきますね!
【面高アナウンサー】
「これいいんですか?うれしい!ありがとうございます!
これ500円ですよ!」
そして、ちょっと意外!?かもしれませんが、カブトムシも農業と福祉に関わっていました。
カブトムシのフンを使った肥料を、就労支援施設の玉ねぎ畑で活用しているそうです。ノウフクマルシェは17日も鹿児島市のアミュ広場で開かれます。