港の工事を体験してみて 国交省が子どもたちに体験会 クレーン操縦や潜水士と無線連絡 鹿児島
子どもたちに港での工事やまちづくりに興味を持ってもらおうと国交省が奄美の港で見学会を開きました。
海の底で作業する潜水士と無線で話す子どもたち。
奄美市名瀬港では古くなった岸壁を撤去し、新たに設置する工事が行われています。
見学会は九州地方整備局の西之表港湾事務所が企画し、小学生14人が参加。
海底からコンクリートを引き上げる作業や作業船に乗って重さおよそ400トンの物を持ち上げることができるクレーンの操縦方法などを学びました。
知根小学校6年生
「運転席に座れる経験なんて全然なかったりするので、本当に来て良かったと思います」Q
国土交通省九州地方整備局 西之表港湾事務所 兵藤友哉さん
「もっと港のことを知っていただいて、奄美大島が港がないとダメなんだよというところはわかってもらえたら良いなと思います」