11週連続で増加 前年の約2.5倍 インフルエンザ流行発生注意報は継続中 鹿児島


最新の感染症情報です。
県内のインフルエンザの報告数が前の週より79人増え、11週連続で増加しています。

県によりますと今月5日から1週間に県内の定点医療機関から報告があったインフルエンザの報告数は682人で、前の週より79人多く、11週連続で増えました。

定点あたりの報告数は11.96人で、前の年の同じ時期の約2.5倍となっています。

年代別では10〜14歳が最も多く次いで80歳以上、保健所別では名瀬保健所が最多となっています。

なお県が今月8日に出したインフルエンザの流行発生注意報は継続中で、手洗いや換気などの感染対策を呼びかけています。

 
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