県内で2万件超の個人情報流出か 全国で相次ぐ不正アクセス 鹿児島


全国で相次ぐ不正アクセスの影響で、少なくとも県内7つの自治体で2万件を超える個人情報が流出した可能性があることが分かりました。

個人情報が流出した可能性があるのは鹿児島市や枕崎市など県内7つの自治体です。

鹿児島市などによりますと13日、防災などに関する情報のメール配信を委託している業者から「第三者からの不正アクセスを受けた」と報告がありました。

この影響でそれぞれの市・町で登録されている住民ら約2万件分のメールアドレスや一部の登録者の名前、電話番号などが流出した可能性があるということです。

一部の自治体では防災に関するメール配信を止める対応をとっていて、不審な電話やメールなどに注意するよう呼びかけています。

いずれの自治体も大阪の同じ企業にメール配信の運用を委託していました。

 
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