「急げ!ミカン出荷ライン」 小中学生のロボットコンテスト


連休最終日、盛り上がりを見せたのは霧島市で開かれたロボットコンテスト!開発者は霧島市や伊佐市などの小中学生です。

中学生の部はミカンに見立てたボールを大きさ毎に分別して出荷する競技、その名も「急げ!ミカン出荷ライン」

大きさの違うミカンを分別できるか、分別したミカンを白いカゴに入れられるか、課せられたミッションを時間制限内にどれだけクリアできるか競い合いました。

【優勝 山河 直哉さん】
「(優勝おめでとうございます)ありがとうございます。(今の気持ちは?)うれしいです」
「大小のミカンをすくえるようにベルトコンベヤーを上下させて大小のサイズにあうようにとりました」

優勝・準優勝した2人は12月に和歌山で開かれる全国大会に出場します。

 
「KKBみんながカメラマン」