「私的な草刈り」市職員にさせた入船攻一元市議の辞職に 自民党・森山裕会長「政治家のけじめとして立派な決断」


私的な墓地の草刈りを市の職員にさせた入船攻一元鹿児島市議の辞職について自民党県連の森山裕会長は「立派な決断をした」と述べました。

入船元議員は10日、自民党県連の会議に出席。
先祖の墓がある共同墓地の草刈りを職員にさせた責任をとり9日議員を辞職しています。
市は人件費などの損害賠償請求を検討中で、パワハラにあたる可能性も指摘されています。

入船元議員と同じ1945年生まれである森山会長はー

【自民党県連 森山裕会長】
「私は長い間、市議会で一緒にやってきた仲間でもありますし」「政治家のけじめとして立派な決断をされたんだと思います」

なお、会議では来年春の県議会議員選挙に向け現職31人と新人3人の1次公認候補が発表されました。

 
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