インフル 小学校で学級閉鎖も 14歳未満が約6割 鹿児島
全国的に感染が拡大しているインフルエンザ。今週は県内で学年閉鎖となった小学校がありました。
県によりますと、今月5日から9日までインフルエンザの流行のため小学校2校でそれぞれ学年閉鎖と学級閉鎖の措置がとられました。
先月29日から1週間のインフルエンザの報告数は603人で、10週連続で増加。
患者のうち、約60%が14歳未満となっています。
県は8日、全域に流行発生注意報を発令しワクチン接種、外出後の手洗いなど基本的な感染症対策を呼びかけています。