作って楽しむ!和菓子で秋を表現 本格的な道具で手作り 鹿児島


秋といえば…食欲の秋!
おいしい和菓子、なかでも上生菓子で「秋」を表現するというのはいかがでしょうか?長友アナウンサーが体験しました!

長友アナが教わったのは、鹿児島市吉野町でお菓子やパン作り教室を開いている秋元みなみ先生。

今回は、白あんに求肥を入れて色を付けた練り切りあんと、こしあんに黒ごまを練りこんだ中あんで和菓子を作っていきます。

まずは、揉み返して柔らかくしたあんを丸めます。
次に、薄く広げた練り切りあんの上に中あんを置くと…
【秋元先生】
「右手の人差し指をあんこの上に軽く置いてもらって、親指、中指、人差し指を使って、帽子を被ったみたいに手で包んでいく。これが「包あん」」

再び、丸く形を整え、三角棒を使って、菊の花びらをかたどっていきます。
中心につけた印に向かって筋を付けていくのですが…
【長友アナ】
「ちょっと力が強すぎました…」
【秋元先生】
「そうですね…でもきれいに筋が入ってます」

長友アナ、三角棒を当てる力が強く、深い筋が入ってしまい、一本目は中あんが見えてしまいました!残念!

さらに、全部で16本の筋を付けて、今度は丸い棒で模様を付けていきます。

最後は、三角棒の先端に、黄色い練り切りあんを詰めてから菊の中心に押し当て、垂直に上げると、花の芯が付いて完成なのですが…

【長友アナ】
「あっ、どうして〜」
【秋元先生】
「出ませんでしたね」

一発で成功できず、菊の中心にただ穴が開いただけに…
秋元先生のアドバイスを受けて、3回目で成功!

みごと菊のお菓子が完成しました。

秋元先生にレッスンを受けることができます!
教室のインスタグラムで、確認してください。

 
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