伊佐市大口で10.1℃ 川霧も 白い息で登校「ストーブつけた」 鹿児島


8日朝は県内各地で今シーズン一番の冷え込みとなりました。

深まる秋の早朝、県内で最も気温が低かった伊佐市では白い息を吐きながら登校する子供たちもいました。

川内川の上流にある伊佐市大口の曽木の滝。

8日朝の県内は、北から冷たい空気が流れ込んで寒い朝となり、川霧が発生しました。

最低気温はその伊佐市大口で10.1℃など県内33の観測地点のうち17の地点で今シーズン1番の冷え込みとなりました。

幻想的な光景を一目見ようと朝早くから訪れた人もいます。
「最高です。景色がすごくきれいですし、寒暖差がすごくありますよね」

近くの児童も白い息を吐きながら登校していました。
「寒かった。ストーブつけた」

9日は雲が広がり、寒気の流れ込みも弱まるため、8日朝のような冷え込みにはならない見込みです。

 
「KKBみんながカメラマン」