インフルエンザ 流行発生注意報を発令 昨季より7週間早まる 鹿児島


県内のインフルエンザ感染者数が急増していて県は8日、全域に流行発生注意報を発令しました。

県によりますと先月29日から1週間のインフルエンザの報告数は603人で、前の週より214人多く、10週連続で増加しています。

年齢別に見ると10歳から14歳、4歳、5歳の順に多く特に若者の間で感染が広がっていることがわかります。

定点あたりの報告数は10.58人で、注意報の基準値の10人を超えたことから県は8日、インフルエンザ流行発生注意報を発令しました。

昨シーズンの発令は11月27日だったため、7週間ほど早まっています。

ワクチン接種、外出後の手洗い、適度な湿度を保つこと、十分な休養など基本的な感染対策を心がけてください。

 
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