指宿の中学生が「スメ」体験! 鹿児島県
西郷隆盛が愛し、湯治に訪れていたという指宿市の鰻地区で、地元の中学生が地域の魅力を学びました。
西指宿中学校の生徒が体験しているのは、天然かまど=スメです。
鰻地区で古くから利用されている温泉熱を利用した調理法で、100℃近い湯気で食材を蒸し上げます。生徒らは、卵や指宿特産のオクラなどをかごに入れて蒸し、アツアツを試食しました。
また、生徒たちはクイズラリーや紙芝居で地域の歴史や文化について学びました。
「思った以上に歴史が深い地区だなと思いました。うなぎ地区は本当に魅力があるなと思いました」
●鰻区・福村哲郎区長
「この地熱というのはどこそこはありませんので、自然のエネルギーがあるんだということを理解してもらって帰ってもらったらいいかなと思います」