10月4日は語呂合わせでイワシの日 学校給食のイワシの丸干しに児童が食らいつく 鹿児島
10月4日は語呂合わせで104の日。阿久根市の学校給食に特産のイワシの丸干が登場しました。
阿久根市の学校給食に登場したのは、香ばしく、旨みがぎゅっと詰まったイワシの丸干です。地元の漁師や加工業者らからなる団体=イワシ一家が企画。市内の小中学校10校に約1300食分を無償で提供しました。イワシは、頭から尻尾まで丸ごと味わえるよう油で揚げたもので、少し苦みもありますが子どもたちは豪快に頭から丸ごと味わっていました。
【児童】
「苦みがあって中がすごく身が詰まってておいしいです。自分たちのために提供してくれてありがとうございますという感謝の気持ちが強いです」
また、「イワシの日絵画コンクール」も開かれ、4日表彰式がありました。
真ん丸の目や体の斑点などの特徴を捉えた作品や食卓に並んだイワシをおいしそうに食べる様子など園児から一般まで322点の力作が揃いました。
【受賞者】
「イワシになりきって描きました
「キラキラとしたうろこの感じとかをうまく表現できたらいいなと思いながら描きました」
「わたしは星が好きなんですけど、星とイワシを合わせたらきれいになるんじゃないかなと思って描きました」
【イワシ一家・尻無公平 会長】
「阿久根市が誇れるイワシというのをどんどん魅力を全国にPR出来るまで活動していきたいと思います」