ポテトチップスの「鹿児島の味」が再発売 知事も手が止まらぬうまさ ラッピング電車も登場 鹿児島
地域の魅力を発信しようと、大手菓子メーカー「カルビー」が販売する、ポテトチップスシリーズ「九州味自慢」。そのひとつ、「鹿児島の味」が再発売されることを記念して、ラッピング市電が登場です。
去年販売された「九州味自慢」シリーズの「甘口しょうゆ味」は、好評のため、5日再発売されました。これを記念して登場したのが、オリジナルデザインのラッピング市電。デザインは鹿児島をモチーフにしたグッズを販売する「カゴマニア」の運営会社が手がけています。
【小田アナウンサー】
「ラッピング電車には西郷さんのイラストも描かれていて、パッケージの『裏にKち書いてあっとは鹿児島でつくっちょったっど!』と豆知識を披露してくれています」
去年、操業50周年を迎えたカルビー鹿児島工場。「九州味自慢」シリーズも鹿児島で製造されています。
【カルビー・井本朗 副社長】
「鹿児島の工場でつくった商品がこのように皆様に愛されている、その思いを共有できればと思っている」
ラッピング市電は来年4月まで運行されます。
このポテトチップスを塩田知事も試食です。県庁を訪問したのはポテトチップスを製造・販売するカルビーと、原料の黒さつま鶏の生産農家の代表です。去年春に販売され、好評を得て再び発売されたポテトチップス九州味自慢。鹿児島の味は甘いしょうゆと黒さつま鶏の旨味が効いているそうです。さっそく手に取った塩田知事、お味はいかがですか?
【塩田知事】
「おいしい。止まらなくなるね」
話を聞きながらも手が止まらない知事、最後の1枚もパクリ。完食です。
【カルビー・井本朗 副社長】
「お客様から本当に好評いただき、この度再発売する運びとなった。(知事に)全て完食いただき、うれしい限り」
“おいしい”ひと時になったようです。