鹿児島 川内原発の安全協定を改定


九州電力グループの持ち株会社が設立されたことに伴い、川内原子力発電所の安定協定が改定されました。

安全協定はこれまで、県と薩摩川内市、九州電力の3者で結んでいましたが、今月、設立された九電グループの純粋持ち株会社キューデンホールディングスが加わりました。

協定では、原子力事業の安全確保が最優先事項であることを大前提に九電に対して必要な支援を行うとしています。

キューデンホールディングス 西山勝社長「原子力の安全・安定運転は九電グループ全体の最重要の課題のひとつ。ホールディングスとしても、九電の安全の取り組みが十分か、当然チェックしていくことになります。」

 
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