さつま町で住宅1棟が全焼 「薪で風呂を沸かしていた」 鹿児島
4日午前、さつま町で住宅1棟が全焼する火事がありました。住民は薪で風呂を沸かしていたと話しているということです。
警察によりますと4日午前9時半ごろ、さつま町平川で「火が上がっている」と通行人から119番通報がありました。
火はおよそ2時間半後に消し止められましたが、この火事で銭貫清子さん(86)の木造平屋建て住宅1棟が全焼しました。
【近くの住民】
「4日は校区の運動会で、消防団の人たちがすぐ近くにいたので、真っ先に駆けつけていた」
銭貫さんはひとり暮らしで、風呂の薪に火をつけ散歩から帰ってきたら家が燃えていたと話しているということです。けが人はいませんでした。
警察が出火原因を詳しく調べています。