天文館がアートの街に? 鹿児島ゆかりのアーティストの作品が満載 鹿児島
鹿児島市の天文館を「街中ミュージアム」にするイベントが初めて開かれました。
【下鶴 アナウンサーリポート】
「秋と言えば、食欲の秋、スポーツの秋、そして芸術の秋。今年の秋は天文館でアートに触れてみませんか?」
アートの舞台は「天文館」街中を舞台に商業施設やギャラリー空きスペースなどを活用し、アートとの出会いを生み出す「天文館アーツマンス」が1日から始まりました。
【下鶴 アナウンサーリポート】
「山形屋の会場では、お花の個展が開かれています。こちら本物に見えますが、アートフラワーなんです」
アートスポットは山形屋やセンテラス天文館など12会場あり、鹿児島ゆかりのアーティストを中心に様々なアート作品や個展が楽しめます。
【下鶴 アナウンサーリポート】
「マルヤガーデンズの一角では、薩摩焼や切子など素敵な器がずらりと並んでいます」
こちらは作品について作家から直接話を聞ける器展。テーブルコーディネートに新たな感性が加わりそうです。
【下鶴 アナウンサーリポート】
「天文館のにぎわい通りに並ぶ洋服屋さん、上を見上げるとこんなところにもアートがありました」
こちらには、パリへ美術留学の経験があり鹿児島県を拠点に創作活動を続けている画家吉村英彦さんの作品が飾られています。
【REGISTAArmadio・新屋陽光 店長】
「ここには何が入っているのかなと見上げながら歩いてもらえるような環境のイベントになればいいと思う」
【アーツカウンシル鹿児島・宮永祥子 代表理事】
「鹿児島市の中心市街地でもあるし、少し空き店舗が出てきたのでそういう場所をアートの力で起爆剤にして人がつながる楽しい場所にしてほしい」
天文館アーツマンスは今月30日まで。土日を中心にワークショップも開かれます。