インフルエンザ 9週連続増加 今月から定期接種始まる 鹿児島
全国的にも流行が早まっているインフルエンザ、県内の報告数は9週連続で増加しています。
県によりますと先月21日から1週間に県内の定点医療機関から報告があったインフルエンザの報告数は389人で前の週より25人多く、9週連続で増えています。
全国的にインフルエンザの流行が早まっていて県内でも定点あたりの報告数は6.82人と、前の年の同じ時期の4倍近くになっています。
40代以上、10歳〜14歳、70代の順で多く保健所別では名瀬の報告数が22.8人と流行発生注意報の基準値の倍以上となっています。
県は外出後の手洗い、適度な湿度の保つといった感染対策のほか今月から65歳以上を対象に定期接種が始まることから早めの接種を呼びかけています。