第80回 国民スポーツ大会 鹿児島県選手団の結団式
青森で始まっている第80回国民スポーツ大会。来月10日から始まる本会期を前に、県庁で選手団の結団式がありました。
県庁2階に集まったのはおよそ300人の監督・選手たち。
49年ぶりに青森で開催されている国スポは来月10日から本会期に入り、サッカーやバレーボールなど、競技に及ぶ鹿児島県選手団の結団式がありました。
式では、県スポーツ協会・会長の塩田知事から選手・監督証が手渡され、激励の言葉が送られました。
【塩田知事】
「これまでに培ってきた力を信じ、仲間と力を合わせて存分に力を発揮して頂ければと思っております。」
選手団代表からは今年度のインターハイ・陸上競技女子400mハードルで優勝した楠田ゆうなさんが意気込みを語りました。
【楠田ゆうな選手】
「この大会が高校最後の大会で節目となるため最高の恩返しができるよう、全力で競技して参ります。青森国スポでは、優勝という大きな目標を掲げ、最後まで粘り強く戦い抜くことをここに誓います。
【村田凜選手】
「なぎなたの成年女子に出場する。初戦から強いチームと対戦するので、自分の得意な技を出して、一戦一戦勝ち上がっていきたい。」
会場には種子島から臨むという選手もー
【鮫島優磨選手】
「男子Aハンマー投げに出ます。監督も父も国スポに出場しているので、その二人をしっかり超えられるような記録を出したい。」