歓迎 「いぶたま」乗客 おもてなし 高校生が冷茶や茶節のふるまい
県独自の宿泊割などで活気が出てきた県内観光。
人気の特急列車「指宿のたまて箱」で地元の高校生らによるおもてなしが行われました。
乗客をもてなしたのは、指宿商業高校の課題研究のグループ、「いぶすき茶いっぺプロジェクト」の生徒たちです。
地元・指宿の活性化を目的に生徒たちは、「指たま」の車内で、冷たいお茶の振る舞いや車内販売などを行いました。
また、JR指宿駅でも、乗客を出迎え、郷土料理「茶節」の振る舞いも!
【指宿商業高校 3年生】
「(おもてなしをして)指宿には観光地がたくさんあることや、人の温かさを感じた」
さらに、列車が指宿商業高校の前を通過する際に、車内の乗客に向けて全校生徒が黄色い旗を振り、歓迎しました。
【兵庫からの乗客】
「全校生徒でのお見送りは圧巻で最高だった。涙が出るほどすばらしかった」
【指宿商業高校 3年生】
「指宿ならではのアロハシャツを着用して指宿を前面にアピールした。みなさん電車の中から手を振ってくれてうれしかった」