鹿児島 川内原発の耐震性の再調査要請
熊本地震を受けて、運転開始から40年を超えた川内原発の安全性を確認するよう市民グループが県に申し入れました。
川内原発30キロ圏住民ネットワーク 高木章次代表「地震の大きさとしては半分しかないのに川内原発は2016年の時よりも揺れているわけです」
7月に起きた熊本地震で川内原発のある薩摩川内市は震度5強を観測しました。
要請書を提出したのは「川内原発30キロ圏住民ネットワーク」のメンバーらで、「今後、日奈久断層の割れ残りや他の活断層が動く可能性が懸念されるなか、川内原発の耐震性を再調査すべきだ」と訴えました。