航空自衛隊の戦闘機が徳之島空港で訓練 タッチアンドゴー実施へ 鹿児島
航空自衛隊は今月29日に徳之島空港で戦闘機の離着陸訓練タッチアンドゴーを実施することを県に伝えました。
徳之島空港で実施されるのは、航空自衛隊那覇基地所属のF−15戦闘機4機とT−4練習機2機による連続離着陸訓練タッチアンドゴーです。
徳之島空港は自衛隊と海上保安庁が平時から訓練などで円滑に使えるようにする枠組み特定利用空港・港湾の一つとなっていて、航空自衛隊は訓練の目的として空港ごとに異なる特性を把握するためとしています。
訓練の実施は今月29日で、実施する時間帯は明らかにしていませんが、民間機の運航に支障が出ないよう配慮するとしています。
県は航空自衛隊南西航空方面隊司令部に対し、住宅の上空を極力避けて飛行するなど徹底した安全対策を講じるよう口頭で要請したということです。