秋の訪れ!湧水町に雲海!見られる気象条件は? 鹿児島


23日は「秋分の日」でしたが、暦通り、季節が一歩進んだようです。

午前6時過ぎ、雲の中から太陽が顔を出すと…、空も、眼下に広がる雲も、淡いピンク色に染まっていきます。

湧水町吉松の魚野フライトエリアはパラグライダーの出発地点。

こうした高台で、今年も雲海が見られる季節が始まりました。

撮影のために午前3時半に起きてきたという愛好家も。

【霧島市から】
「2回目なんですけど、なかなか見られないもの見たのですごくうれしいです」

では、この湧水町の雲海はどんな気象状況で出現しているのでしょうか。

一般的には、晴れていて、風のない、気温の低い日と言われますが、30年余り、ほぼ毎年ここで雲海を撮影しているKKBの君付政彦カメラマンは、この高台から見下ろす先にある川内川沿いで「霧」が発生しているかどうかをまず大きな目安にしているそうです。

早起きに自信がある方、試してみてはいかがでしょうか。

 
「KKBみんながカメラマン」