鹿児島空港駐車場は連休中混雑 立体駐車場化に向けて事業者公募スタート さらに900台以上確保へ
大型連休もあと1日、空港では帰省した家族を見送る人らの姿がありました。
いつもより混雑した鹿児島空港の出発ロビー。
大型連休を使って帰省した家族らと、またしばしの別れです。
(神奈川から帰省)
「親戚一同集まって楽しく集まりました楽しみました」
「鹿児島のどこに行きましたか?」「ひいばあちゃんち」
「楽しかったですか?」「うん」
(千葉から帰省)
「連休は5日間で土曜日からきょうまで千葉から鹿児島に、実家の父のところに」
「お墓参りとか子どもと孫を会わせるために色々遊んでました」
「また来年会おうね」
連休中の空港といえば気になるのが、駐車場の混雑です。
22日も午前中からほぼ満車の状態。
連休中は度々臨時駐車場が開放されています。
慢性的な混雑解消のため空港駐車場は立体駐車場への拡張整備が計画されていて、事業者の公募が始まっています。
現状、空港敷地内の一般駐車スペースは二輪なども含めて1971台分ありますが、さらに900台以上を確保することを要件としています。
来年4月1日を事業の開始予定日とし、整備・運営の期間は30年間。
5年以内に立体駐車場の整備を進め、完了したものから段階的に供用を始めることを求めています。
選定結果は12月下旬に公表されます。