今夜開催 川内大綱引 朝から準備着々
今夜、薩摩川内市では伝統行事=川内大綱引が行われます。
まちでは朝から準備が進められています。
国道3号を通行止めにして進められていたのは、今夜開催される川内大綱引の準備です。
400年以上の歴史を誇り毎年、3000人の男たちが綱を引き合う行事で、2024年には国の重要無形民俗文化財に指定されています。
22日朝は、その綱を地元の住民ら1500人がおよそ7時間半かけて練り上げました。
完成した綱の長さは365メートル重さは7トンに及びます。
【綱練りに参加した人】
「伝統があるので これまでの それをつなぐのは僕らしかいないと思って参加しました」
【川内大綱引実行委員会 田中 卓也実行委員長】
「朝から多くの方に協力を頂いていて、近隣住民にご迷惑をかけながらだが着々と準備が進んでいる。自分たちが勝つために力の限り引っ張っているので、その辺りも注目してもらえたら」
綱引きは午後8時15分から始まります。